アフィリエイトやセールス記事でPV数を増やすための記事の書き方

こんにちは!Ryota(@ryota3587)です!

 

以前に、

でアフィリエイトやセールス記事に

アクセスを流す記事を書こう、

と紹介しました。

 

ここではこれをさらに具体的に、

実際の当ブログの記事を例に紹介していきます!

あなたが、今アフィリエイト記事をメインで

やっていこうとしているなら必見です!

 

これを知っておくかおかないかで、

セールス記事・アフィリエイト記事での

成約の確率もかなり違ってきますよ!

ただのスペックだけ書いた記事では商品やサービスは売れない

マーケティングの記事でも言っている通り、

 

今やただ商品がそこにあるだけでは、商品は簡単には

売れなくなりました。

リアルな店でも、ただ商品を置いているだけでは、

誰も買ってはくれないのと一緒です。

 

例えば電気店で「ナノイオンを出すドライヤー」が

売られているとすれば、

これを何のメリットも打ち出さずにただ置いていても、

 

お客さんは「このドライヤーでは何ができるのか?」

「自分が使うことでどんなメリットがあるか?」

がわからないと、そもそも商品を見てもくれません。

 

ここで電気店側は、

「ナノイオンを出すドライヤー」のメリットが

わかるように「マジックやPCで作成したPOP」などで、

見込みのお客さんに「メリット」を

わかってもらえるようするわけです。

 

「ナノイオンは、ドライヤーの熱風で傷つきやすくなる髪を

保護しながら、指通りもなめらかにしてくれます」

ここまで書いていて、やっと見込み客は、

そのドライヤーの所で足を止めてくれて、

 

「このドライヤー良さそうだなー。

買おうかなどうしようかな?」

とやっと「検討の段階」に入るのです。

これを考えれば「単にスペックだけでは売れない」

という事が分かりやすいと思います。

セールス記事で売るには「集客用の記事」も同時に作ろう

そして、アフィリエイト・セールス記事の場合です。

ただただ商品のスペックだけをいくら長文で書いたとしても、

見込み客の人は、

 

「スペックとか知識だけなら、

別に検索して別のページで知る・調べる事が

できてしまう」ので、あまり意味が無いわけです。

 

あなたが売りたい商品の「メリット」「いいところ」

「デメリット」などを、見込み客に教えてあげる必要があるんです。

その役割を持つのが「集客用の記事」なのです。

 

ここで具体例をあげます。

当ブログで現在アフィリエイトしていて、

なおかつ集客用記事も載せているのは、

YouTubeのリサーチツール「流時」でした。

(ツール自体の取り扱いが2019年頃終了)。

集客用記事にかつて書いていたメリットとして、

「YouTubeでどんな動画が多く再生されているか?」

「どんなカテゴリの動画をあげれば再生数を多く稼げるか?」

を効率的にリサーチできることが挙げられます。

 

もちろんこの記事単体でも、ある程度の検索からの

アクセスが来ているのですが、

一般のA8ネットなどの商品と違い、

 

商材やツールは、

「ツール名」などで名指しで検索する場合が多く、

ある程度限られた人が検索するため、

いわゆる「検索ボリューム」が小さく、

アクセスを大きく稼ぐ、ということは難しいです。

 

なので、他の記事からのアクセスも集めて、

できるだけPVを「自然に稼ぐ」必要がでてくるわけです。

で、「流時」での主な集客用の記事は、

です。

 

この記事ではYouTube動画の再生数を稼ぐ方法を

主に書いていますが、

この文末には記事内容にからめて、

「流時」のレビュー記事へのリンクが貼られています。

 

これで「流時」に興味を持った人が

レビュー記事のほうへと移動してくれるわけです。

 

同じブログ内で記事から記事へと移動してくれると、

回遊率が高まるということなので、

内部リンクの強化にもなり、

検索評価や、ドメインパワーへの好影響を与えるので、

集客用記事には、そういった意味も含んでいます。

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Ryota
四国地方の片田舎に生まれる。

趣味:音楽鑑賞・旅行・ドライブ・ライブ参戦・ネットサーフィンなど。

子供の頃からの社会組織に対する恐怖から20年間の引きこもりになるが、

アフィリエイトなどのネットビジネスでも生活費を稼げる事を知り、アフィリエイトからスタート。

ネットで正当な方法(ポイントサイト)で10万円を確実に稼ぐ方法という実績があった事から、本格的にアフィリエイト活動・勉強をスタート。

アフィリエイトでは初めて記事から教材が売れてから上昇気流に乗りアフィリエイト収益も増えている。

会社などの社会組織に依存せずに、自分の力で稼いでいく事の大切さを発信している。

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